1. TOP
  2. 特許出願 商標出願 意匠登録出願 実用新案登録出願
  3. 特許出願、商標登録出願等の住所表記

特許出願、商標登録出願等の住所表記

特許出願 商標出願 意匠登録出願 実用新案登録出願
この記事は約 2 分で読めます。 1,205 Views

特許出願、実用新案登録出願、意匠登録出願、商標登録出願等の際に出願人の氏名又は名称と、住所を記載する。

この場合、住所は●丁目●番地●号と書くのがよいか、●ー●ー●のようにハイフォンでつないで略称で書いていいか?という問題だが、現実にはどちらでもよい。

ただ、可能であれば、戸籍謄本または登記簿謄本の通りに記載しておいた方がよい。

例えば、出願審査請求料の減免措置を受ける際に登記簿謄本を提出する必要があるが、その住所と出願人の住所が異なっていれば再度委任状と住所変更届を出すという手間が必要になるからだ。

そういう意味では最初の出願時に個人であれば戸籍謄本、会社等であれば登記簿謄本に基づいてその通りに記載することが好ましい。

もちろん、後で住所変更は可能だが、商標の場合は登録後はちょっと面倒な手続きになるし費用もかかる。

\ SNSでシェアしよう! /

特許出願依頼(特許申請の依頼)の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

特許出願依頼(特許申請の依頼)の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

大平 和幸

弁理士、農学博士、特定侵害訴訟付記弁理士。東京大学大学院(修士課程)修了。修了後、大手洋酒食品メーカーでバイオテクノロジーの研究開発に約18年従事。その後特許情報部(知的財産部)、奈良先端科学技術大学院大学特任教授。特許流通アドバイザー。大平国際特許事務所所長。弁理士会バイオライフサイエンス委員会副委員長。iPS細胞特許コンサルタント。食品、医薬品、化粧品、バイオ等の化学分野が得意。機械、装置、ソフトウエア等の出願実績あり。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 特許戦略で特許出願件数を増やす方法

  • 特許収入だけで生活できる人

  • 使用許諾(ライセンス)交渉、契約書作成の得意な特許事務所

  • 特許性(進歩性)を出すための発明者へのヒアリング

関連記事

  • お盆休みと特許出願

  • 面白い特許出願(3)

  • バイオ・テクノロジーの特許出願

  • 韓国への特許出願

  • 中国への特許出願費用等の外国送金

  • 特許ライセンスビジネスが得意な弁理士事務所