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大平国際特許事務所の強味

私の事務所の強味がどこにあるか、考えてみました。

所長は東大卒、博士、元奈良先端科学技術大学院大学特任教授、東京大学大学院、サントリー等で植物バイオの研究歴約20年、知財部歴10年で、最先端研究に強い、ライセンスも得意、契約交渉も得意、マーケティングや経営戦略にも強い、と言ったところかと思います。

で、重要なのはマーケティングに強い、ということで、単に特許出願だけでなく、売上アップの施策についてもアドバイス可能ということです。

もちろん、特許出願したからヒット商品になるかと言えば、技術的な素晴らしさと売れ行きとは食品の場合は必ずしもパラレルではなく、技術的に極めて高度であってもおいしくなければ飲料は売れません。

だからノーベル賞の発明を応用してジュースを作ってもおいしくなければ売れません。

そのあたりはマーケティングの領域で特許とは関係ありません。大平特許事務所では売上アップのアドバイスもできる、ということですが、それは特許とは全く無関係なアドバイスになります。

とはいえ、中小企業さんは技術的には非常に優れているものの、マーケティングやセールスが得意でないためにあまり売上が伸びない、というところもかなりあります。

そういう意味では、経営戦略、マーケティングまでアドバイスできるのは当事務所の強味かな、と考えております。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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ライター紹介 ライター一覧

大平 和幸

弁理士、農学博士、特定侵害訴訟付記弁理士。東京大学大学院(修士課程)修了。修了後、大手洋酒食品メーカーでバイオテクノロジーの研究開発に約18年従事。その後特許情報部(知的財産部)、奈良先端科学技術大学院大学特任教授。特許流通アドバイザー。大平国際特許事務所所長。弁理士会バイオライフサイエンス委員会副委員長。iPS細胞特許コンサルタント。食品、医薬品、化粧品、バイオ等の化学分野が得意。機械、装置、ソフトウエア等の出願実績あり。

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