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ナポレオン・ヒル博士とエジソンの特許出願

ナポレオン・ヒル博士がディール・カーネギーから依頼されて成功法則をまとめた話は有名だが、その思考は現実化する、という本の中にエジソンやフォードがよく出て来る。

エジソンは言わずと知れた発明王だが、小学校中退にもかかわらず、多数の発明をした。最も有名なのは電球の発明だが、それ以外にも蓄音機とか直流電流の発電等多くの発明をしている。

エジソンの発明手法はちょっと変わっていて、発明品のアイデアは1ページ位書くとしたら、それによってどういう社会になるかについて10ページ位書いていたようだ。

つまり、将来の社会全体のビジョンと発明を結び付けて考えていたようだ。

それが潜在意識を活性化させ、多数の発明を生み、特許出願につながったと思われる。

よく、アイデアは、夢に出てきたり、風呂の中とか散歩中のような、ぼーっとしている時に降ってくると言われるが、潜在意識をうまく活用できれば発明を生み出す効率が上がると思われる。

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ライター紹介 ライター一覧

大平 和幸

弁理士、農学博士、特定侵害訴訟付記弁理士。東京大学大学院(修士課程)修了。修了後、大手洋酒食品メーカーでバイオテクノロジーの研究開発に約18年従事。その後特許情報部(知的財産部)、奈良先端科学技術大学院大学特任教授。特許流通アドバイザー。大平国際特許事務所所長。弁理士会バイオライフサイエンス委員会副委員長。iPS細胞特許コンサルタント。食品、医薬品、化粧品、バイオ等の化学分野が得意。機械、装置、ソフトウエア等の出願実績あり。

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