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特許出願関係の助成金

特許出願、外国特許出願、特許調査等に関して助成金を出している自治体は多い。

神奈川県でも横浜市、川崎市、海老名市、鎌倉市等が助成金を出している。

そのあたりのまとめが弁理士会のホームページで見られます。

多くの場合は、その市に本社がある等が条件です。

横浜市の場合は、横浜知財みらい企業に選定されている必要があります。

外国出願の助成金は横浜、川崎は年1回ですが、東京都は年2回募集するようです。

外国出願の場合、300万円が限度で、150万円が補助されます。それ以上になると上限が150万円になるということです。

特許出願、外国出願、特許調査等の助成金にご興味のある方はこちらをご覧ください。

特許出願等助成金情報

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ライター紹介 ライター一覧

大平 和幸

弁理士、農学博士、特定侵害訴訟付記弁理士。東京大学大学院(修士課程)修了。修了後、大手洋酒食品メーカーでバイオテクノロジーの研究開発に約18年従事。その後特許情報部(知的財産部)、奈良先端科学技術大学院大学特任教授。特許流通アドバイザー。大平国際特許事務所所長。弁理士会バイオライフサイエンス委員会副委員長。iPS細胞特許コンサルタント。食品、医薬品、化粧品、バイオ等の化学分野が得意。機械、装置、ソフトウエア等の出願実績あり。

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