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特許セミナーを大阪で開催します

直前のご案内で申し訳ありません。

明日3月14日午後7時から大阪グランフロントで特許の勉強会(セミナー)を行います。フェイスブック(FB)にログインした状態でアクセスして下さい。
https://www.facebook.com/events/1823016507947078/

第8回
3月14日 火曜日 午後7時~9時
場所 グランフロント北館7階 ナレッジサロン内GHルーム
参加費 無料(定員25名 先着)

参加を希望される場合は、上のフェイスブックにて参加ボタンを押すか、このブログのお問い合わせフォームからお申し込み下さい。
お問い合わせフォーム

講師は大平和幸弁理士です。

テーマは以下を考えています。

ピコ太郎の商標問題

米国のパテントトロール企業への対応

特許を取れば最大でどのくらい儲かる?

売れる特許(発明)の作り方とライセンス先の見つけ方

実際に売れた特許

発明(特許)初心者が陥り易い問題点

などについて30分程度話をした後、質疑応答を30分~1時間30分位の間で行います。

時間があれば、特許収入で生計を立てるための習慣や、オープン・クローズ戦略、TRIZ, USITなどについても触れる予定です。

その後は懇親会も希望者がいればグランフロント内または外でやります。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。

お問い合わせフォーム

3/18追記

無事セミナーが終わりました。最初にピコ太郎のことを話したのですが、背景を話さなかったら、何のことかわからない、ピコ太郎って何ですか?と質問されました。あれほど、TVや新聞で騒がれていることでも知らない方もいるんですね。先入観を持たずに、きちんとゼロから説明することも大事だな、と感じました。

他にも、大学の研究にも絡んでいる方もいて、大学の特許は売れない、と悩んでいました。実際、大学の特許が売れる確率は非常に低いです。米国でも儲かる特許の割合は、2~5%程度と言われています。これを2倍にできれば画期的ですね。

大阪のセミナーなのに、いつも入れていたギャグのような特許の話を入れ忘れたのは失敗でした。面白い特許の話を少し入れればもう少しつかみがうまく行き、その後の話にもノリが良かったかも、とちょっと反省しています。

何れにしても、今回のセミナーを元に、より価値の高い動画を撮り、いずれ販売する予定でいます。特許のセミナーを気軽に受けて、発明をする人が増えることが、日本経済を復活させるのに非常に重要だからです。

発売になればここでも発表しますので、良かったら購入して下さい。

また、日本全国でどこでもセミナーをすることは可能ですので、ご希望があれば、以下のフォームからお気軽にご相談下さい。ただし、旅費実費は頂きますのでご了承下さい。講演料はケースバイケースですので、個別にご相談下さい。

お問い合わせフォーム

 

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ライター紹介 ライター一覧

大平 和幸

弁理士、農学博士、特定侵害訴訟付記弁理士。東京大学大学院(修士課程)修了。修了後、大手洋酒食品メーカーでバイオテクノロジーの研究開発に約18年従事。その後特許情報部(知的財産部)、奈良先端科学技術大学院大学特任教授。特許流通アドバイザー。大平国際特許事務所所長。弁理士会バイオライフサイエンス委員会副委員長。iPS細胞特許コンサルタント。食品、医薬品、化粧品、バイオ等の化学分野が得意。機械、装置、ソフトウエア等の出願実績あり。

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