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iPS細胞特許と知財学会

今年の12月8,9に大阪工業大学で知財学会が開催されます。

私も今年はそこでiPS細胞特許の国際比較について発表する予定で、昨日エントリーを済ませました。

内容は昨年度に弁理士会バイオライフサイエンス委員会で副委員長として検討してきた内容なので、話す内容は十分あります。

発表時間は10分程度だったと思うので全部は話せないと思われます。

iPS細胞特許の特許出願は今も活発に出願されているでしょうし、これまでに出願した特許についても審査、審判に係属したり、異議申立の対象になっているものもあります。

現在、欧州の異議申立をフォローしているところなので、それについても知財学会までに何等かの進展があれば発表したいと考えています。

今回は知財学会へのエントリーだけで実際の講演要旨を送るのは10月のようですから、それまでにいろいろ検討できると思います。

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大平 和幸

弁理士、農学博士、特定侵害訴訟付記弁理士。東京大学大学院(修士課程)修了。修了後、大手洋酒食品メーカーでバイオテクノロジーの研究開発に約18年従事。その後特許情報部(知的財産部)、奈良先端科学技術大学院大学特任教授。特許流通アドバイザー。大平国際特許事務所所長。弁理士会バイオライフサイエンス委員会副委員長。iPS細胞特許コンサルタント。食品、医薬品、化粧品、バイオ等の化学分野が得意。機械、装置、ソフトウエア等の出願実績あり。

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