1. TOP
  2. 中国 韓国 台湾 タイ シンガポール ベトナム インド インドネシア マレーシア バングラデシュ 東南アジア 特許出願
  3. 韓国からの意匠登録出願の依頼

韓国からの意匠登録出願の依頼

韓国から意匠登録出願の依頼があるのですが、毎回図面の書き方が日本と異なるのでかなり修正が必要になります。

例えば、韓国の意匠登録出願書類には、図面内に番号を付けたり、発明のように機能を説明する文章が入っていたりします。まるで特許出願のような感じです。参考図としてならいいのかも知れませんが、日本の意匠登録の権利範囲は、物品と図面で特定されるので、図面に番号や矢印が含まれているとそれも含めて権利範囲となります。

このあたり、常識的に判断して、数字や矢印を省いて権利範囲を決定する国もありそうです。

今日は時間があればセミナーや飲み会があったのですが、急な仕事で行けませんでした。締切が来週16日だったので。弁理士の仕事をしていると、こういうことはよくあるので、セミナー等も直前にならないと参加できるかどうかわからなかったりします。

そうした忙しさはあるものの、仕事があることに感謝しています。クライアント様の成功が事務所の成功につながるので、できる限りの知恵を能力を絞っています。今後はさらに、売上アップのアドバイスもして、クライアント様の拡大に合わせて私の事務所も発展できれば、と考えています。

特許出願をしても、クライアント様の売り上げが増えなければ特許出願も減って行くでしょうから、事務所としても先細りとなってしまいます。そうならないように、クライアント様には売上を何倍にもできるようなアドバイスもできれば、と思っています。

 

\ SNSでシェアしよう! /

特許出願依頼(特許申請の依頼)の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

特許出願依頼(特許申請の依頼)の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

大平 和幸

弁理士、農学博士、特定侵害訴訟付記弁理士。東京大学大学院(修士課程)修了。修了後、大手洋酒食品メーカーでバイオテクノロジーの研究開発に約18年従事。その後特許情報部(知的財産部)、奈良先端科学技術大学院大学特任教授。特許流通アドバイザー。大平国際特許事務所所長。弁理士会バイオライフサイエンス委員会副委員長。iPS細胞特許コンサルタント。食品、医薬品、化粧品、バイオ等の化学分野が得意。機械、装置、ソフトウエア等の出願実績あり。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 特許戦略で特許出願件数を増やす方法

  • 特許収入だけで生活できる人

  • 使用許諾(ライセンス)交渉、契約書作成の得意な特許事務所

  • 特許性(進歩性)を出すための発明者へのヒアリング

関連記事

  • 発明内容が変化または追加される特許出願の追加費用

  • 発明内容が素晴らしければ素晴らしい特許明細書が書ける?

  • 英文による特許出願依頼

  • 日曜午前0時から午前9時までインターネット出願電子現金納付停止

  • iPS細胞特許と知財学会

  • 特許出願と特許部はおじ捨て山説