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特許電子出願端末の特許出願印紙代等の電子現金納付

特許出願や商標出願、特許登録料、商標登録料等特許印紙料金(特許庁費用)は特許電子出願端末と銀行のインターネットバンキングを使えば可能です。

ただ、インターネットバンキングが休んでいる時間帯は、電子現金納付の納付番号が発行されません。

以前は日曜日の午後11時~月曜日の朝7時か8時までがその時間帯だったと記憶してますが、午後9時~翌朝だったかも知れません。

で、納付期限が日曜日だったりすると困るかと言えばそんなことはなく、日本特許庁の場合は期限が休日の場合翌日に納付すればよいことになっています。

困るとすれば、外国の手続きですが、これも日本の特許出願端末を使うわけでもないので、それも問題にはなりません。問題になるのは、外国に手続を依頼して締切が日曜日だったケースですが、通常は外国の事務所が立て替えて支払い、その後請求が来るのでそれも問題になることは考えられません。

ということで、日曜夜から月曜朝までの電子現金納付ができない時間帯があっても致命的に困るというケースは見当たらないですね。しかし、できるだけ早く処理するようにはしようと思います。

昔に比べて製品のライフサイクルが短かくなる傾向もあり、スピードが遅いだけでビジネスチャンスを失うケースも増えて来ていますから。

 

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ライター紹介 ライター一覧

大平 和幸

弁理士、農学博士、特定侵害訴訟付記弁理士。東京大学大学院(修士課程)修了。修了後、大手洋酒食品メーカーでバイオテクノロジーの研究開発に約18年従事。その後特許情報部(知的財産部)、奈良先端科学技術大学院大学特任教授。特許流通アドバイザー。大平国際特許事務所所長。弁理士会バイオライフサイエンス委員会副委員長。iPS細胞特許コンサルタント。食品、医薬品、化粧品、バイオ等の化学分野が得意。機械、装置、ソフトウエア等の出願実績あり。

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