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年賀状とフェイスブック

最近年賀状の来る枚数がかなり増えているが、1度か2度名刺交換したり、何かのセミナーで会っただけの人からもかなり年賀状が来ている。

その際、名刺をいちいち見直す時間もないし、名刺に顔写真が付いて無ければすぐに思い出せるとは限らない。

そういうとき、フェイスブックは非常に便利で、この人はどういう人だったかな、とFBで見るとすぐに、ああ、彼か、というのがわかるのでとてもよい。

しかし、どうせならフェイスブック上で新年のあいさつを交わしてもよいのではなかろうか?フェイスブックの友達に年賀状を送れるポストマンというサービスも2011年には提供されていた。これは特許性がありそうなので、特許出願してもよい発明と思われる。

あるいは、電子メールで年賀状を送る手もある。実際に年賀状をメールで送ってくる人もいるので、それも一法だろう。写真も添付できるし、長い近況報告もできる。それに何より、グループを作っておけば1クリックで何十人、何百人に一瞬で送ることができる。

年賀状とフェイスブックを組み合わせると新しいビジネスが作れるような気がするし、それを特許出願する手もあるだろう。こうした新しい技術については発明の余地がたくさんある。

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ライター紹介 ライター一覧

大平 和幸

弁理士、農学博士、特定侵害訴訟付記弁理士。東京大学大学院(修士課程)修了。修了後、大手洋酒食品メーカーでバイオテクノロジーの研究開発に約18年従事。その後特許情報部(知的財産部)、奈良先端科学技術大学院大学特任教授。特許流通アドバイザー。大平国際特許事務所所長。弁理士会バイオライフサイエンス委員会副委員長。iPS細胞特許コンサルタント。食品、医薬品、化粧品、バイオ等の化学分野が得意。機械、装置、ソフトウエア等の出願実績あり。

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