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知財学会の講演スライド作成 iPS細胞特許出願の審査経過と権利範囲

明日知財学会で発表なのですが、ほぼスライドが作成できました。

と言っても、昨年1年間かけて研究してきた成果なので何度も発表した内容です。4月に記者発表、8月に弁理士会で発表したので今回が3回目になります。

山中伸弥京都大学iPS細胞研究所の日本、米国、欧州での特許出願の審査経過と成立した権利範囲の比較と主に話ます。

そしてついでに、欧州異議申立や今年成立した山中教授の新しい特許についても少しだけ触れる予定です。

学会発表は昔は研究室で何度も練習会を開いたものですが、今回はそんなことはしないのできちんと時間内に話終えられるか若干不安はあります。

なので、今日少しだけ時間を測って練習するつもりです。

今、特許出願しなければならない案件をかなり抱えているのであまり学会でのんびりもできないのですが、それなりに知財の現状を把握するチャンスなので情報収集してくるつもりです。

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ライター紹介 ライター一覧

大平 和幸

弁理士、農学博士、特定侵害訴訟付記弁理士。東京大学大学院(修士課程)修了。修了後、大手洋酒食品メーカーでバイオテクノロジーの研究開発に約18年従事。その後特許情報部(知的財産部)、奈良先端科学技術大学院大学特任教授。特許流通アドバイザー。大平国際特許事務所所長。弁理士会バイオライフサイエンス委員会副委員長。iPS細胞特許コンサルタント。食品、医薬品、化粧品、バイオ等の化学分野が得意。機械、装置、ソフトウエア等の出願実績あり。

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