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動的意匠登録出願

最近韓国から特許出願と動的意匠登録出願を依頼されている。

意匠登録出願も特許出願もパリ条約の優先権主張出願をする。なので、意匠では6カ月以内に出願する必要がある。

そして、意匠登録出願はパリ条約に加えて動的意匠になっている。

そしてその図面が矛盾しているように見える。

なのでかなりやりにくい。さらに、意匠登録出願人が韓国人なので、出願人の原語表記と住所が必要になるのだが、韓国の識別番号で送付してきているので、韓国の住所を問い合わせ中である。

最初に特許出願の書誌事項まで含めた書類をもらってからこちらに依頼してくれれば何の問題もないのだが、いろいろな項目が抜けていると非常に手間がかかる。

最初の出願依頼書にそれらを書いて送ってもらうようにすべきだったと反省している。

特許出願や意匠登録出願、商標登録出願依頼書には、出願人、発明者の必要事項を記載してもらい、さらに料金表もつけておくべきだと思った。今後はそうするようにしたい。

そうすることでより早く処理ができ、出願人や発明者の利益にもなると思われる。

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ライター紹介 ライター一覧

大平 和幸

弁理士、農学博士、特定侵害訴訟付記弁理士。東京大学大学院(修士課程)修了。修了後、大手洋酒食品メーカーでバイオテクノロジーの研究開発に約18年従事。その後特許情報部(知的財産部)、奈良先端科学技術大学院大学特任教授。特許流通アドバイザー。大平国際特許事務所所長。弁理士会バイオライフサイエンス委員会副委員長。iPS細胞特許コンサルタント。食品、医薬品、化粧品、バイオ等の化学分野が得意。機械、装置、ソフトウエア等の出願実績あり。

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