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大学院での知財講義

明日はある大学で知財に関する講義をしてきます。

今年は米国の先発明主義から先願主義への変更、昨年の特許権存続期間延長の効力に関する最高裁判決と審査基準改訂、山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長のノーベル賞受賞と欧州特許に対する異議申立、日本でのiPS細胞特許が新たに成立、等様々な変化がありました。

そうしたことも盛り込んで講義してくるつもりです。

毎年講義をすることで、こうした自分の知識や世間の動きを整理することができるのはとてもありがたいです。

毎年、何かの企業向けセミナーを業者や団体から委託されてやっているのですが、こういった大学等の学生や研究者向けに、他の大学や研究機関でもこうした講義を広げて行きたいと考え中です。

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ライター紹介 ライター一覧

大平 和幸

弁理士、農学博士、特定侵害訴訟付記弁理士。東京大学大学院(修士課程)修了。修了後、大手洋酒食品メーカーでバイオテクノロジーの研究開発に約18年従事。その後特許情報部(知的財産部)、奈良先端科学技術大学院大学特任教授。特許流通アドバイザー。大平国際特許事務所所長。弁理士会バイオライフサイエンス委員会副委員長。iPS細胞特許コンサルタント。食品、医薬品、化粧品、バイオ等の化学分野が得意。機械、装置、ソフトウエア等の出願実績あり。

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