拒絶理由の引用文献の原語 フランス語、チェコ語、ドイツ語

出願の拒絶理由の引用文献が英語ならいいのですが、フランス語も結構来ます。ドイツ語もたまに来ます。最近ではチェコ語のが来ました。

最初スロバキア語で読み込んだのですが、どうもチェコ語のようなのでチェコ語で取り込みなおしてみました。

ドイツ語、フランス語の場合はGoogle翻訳で英語に直せばほぼわかります。

しかしながら、チェコ語の場合はそれでもOCRの読み取りミスなどもあり、また、医学用語等の場合は普通の辞書には載ってない単語もあり、英訳してもわからない部分がかなりありました。

そこで、チェコ語の辞書を使って一語づつ訳してみたのですが、ちょっとした語尾の違いで意味が違ってくるのでどの訳が正しいのかよくわからなくなりました。

とはいえ、結論部分とキーとなる部分は何とか理解できたので、拒絶理由に対する反論は書けそうです。

普段は拒絶理由対応も1日3件位はやるのですが、今日はチェコ語の翻訳に半日以上使ってしまいました。たまにはこういう日があってもいいかな、と思っています。ちょうど仕事が少し余裕がある時期だったので。

前職の会社の特許部で、東欧等いろんな国の原語が読める人がいたのですが、その人は辞書で調べて読んでいました。今はGoogle翻訳やExcite翻訳等もあり、辞書もオンラインのがあるので、チェコ語のように普通の人は一生読まないような言語も何とか読めることが分かりました。

今度はタイ語とかに挑戦してみようかと思っています。その前に中国語もきちんと読めるようになりたいですが。