事務所を移転する可能性が高くなってます

大平国際特許事務所は2014年3月現在川崎市中原区井田中ノ町、最寄駅は東急東横線の元住吉駅にあります。

しかし、昨年10月から大阪の友人の特許事務所の仕事を手伝うようになり、そちらが忙しくなってきています。実際、平日は主に大阪で実務をやっているので、川崎の事務所は週末に帰る程度になってきています。

その程度であれば、何も事務所を借りておく必要もなく、大阪に移転するか、自宅事務所のみでも対応できると思われます。

ですので、いずれ元住吉の事務所は閉める方向で考えています。それでも、武蔵小杉の自宅事務所は登録した状態にしておくので、これまでのクライアントさんはそのまま大平国際特許事務所の方で特許出願、審査対応は行います。大阪の事務所の方に移管を希望されるお客様がいればそれはそれで対応します。

神奈川県のお客様がほとんどだったのですが、種々の事情で既存クライアントの企業様の新規出願が減っていてちょうどいい機会かな、と考えています。

とはいえ、新規のお客様もまだかなり来られているので、今後は大阪の事務所として対応する可能性があります。ただ、いつでも川崎に帰ることができるので、関東のお客様と直接お会いして相談することは普通にやってますので、いつでもご相談下さい。

それに、電子メールのやり取りのみで発明相談から出願まで完了して特許査定を得たケースも増えてきていますので、必ずしも直接お会いして面談する必要性はなくなりつつあります。つまり、全国対応ということです。

お客様によっては、直接会わないと不安、という方もおられますので、そういう場合は、神奈川であれば、東急東横線の武蔵小杉駅周辺、大阪であれば、北浜か南森町、淀屋橋、梅田あたりであればお会いすることは可能です。

ただ、そういう方にお会いしても、結局出願しない場合の方も多いので、会いたい、というのはまだ完全に発明が完成していないケースが多いようにも感じています。

もっとも、発明内容が非常に複雑で文章と図面だけでは理解できないような場合は、電話かスカイプで話を聞き、それでもわからない場合は、直接お会いして面談する場合もありえます。ただ、現在までのところ、そこまで複雑な案件は経験がなく、現実的にはメールのやり取りのみで十分のようです。

とはいえ、東京近辺や、大阪、京都、神戸、奈良等のお客様については、比較的容易に出張できますので、対面でご相談したい方はお気軽にご連絡下さい。関東近辺は土日、関西近辺は平日、土日が可能です。

神奈川県がベンチャー支援

神奈川県が成長分野に取り組むベンチャー企業を支援するそうです。

神奈川県内に限らず、日本全国、しかも、複数の企業の組合せでも応募可能なようです。

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f460034/p612272.html

また、特許出願等の知財戦略や技術に関する悩みについても、総合的、継続的に支援されるようです。以下は記事からの引用です。

  • 対象分野:エネルギー分野、ライフサイエンス分野
  • 支 援 額:1,000万円(上限額。プロジェクトの達成目標により異なります)
  • 採択件数:8件程度
  • 募集期間:平成25年3月1日(金曜日)~4月12日(金曜日)※当日消印有効

県では、今後も高い成長が期待される分野において、起業化・事業化の可能性が高いプロジェクトを全国から募集し、認定・採択のうえ、県内でのプロジェクトの起業化・事業化を支援します。

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f460034/

この事業の実施にあたっては、県が別に設置する「総合プランナー(採択プロジェクトの事業化に向けて、総合的・継続的な支援を実施するエネルギー及びライフサイエンス産業の実務に精通した機関)」が、技術的課題の解決や知財戦略の検討など事業化に向けた一貫した支援を実施します。

より詳細な分野は以下です。

【エネルギー分野】
○ 創エネルギー:太陽光・風力・水力・地熱・温泉熱による発電等 バイオマス燃料、その他関連技術等
○  省エネルギー:電力削減に関わる機械技術等
○  蓄エネルギー:蓄電池、伝送技術等

【ライフサイエンス分野】
○  バイオ関連 :創薬、創薬支援、医薬品製造技術、再生医療、幹細胞関連、機能性食品、化粧品等
○  医療機器等:医療機器(構成部材の開発を含む)、検査・分析機器、介護福祉機器等

 

もちろん、大平国際特許事務所でも、上述のような特許出願戦略、知財戦略、技術的課題の解決についての支援も可能です。ただし有料となります。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

昨年より特許業務法人グローバル知財と提携することになり、ナノテクノロジー、電気、電子、ソフトウエアの分野でも対応できるようになりました。

ですので、バイオ、化学以外の分野の特許出願も受任可能です。

昨年は非常に多くの仕事をいただき、一部対応が遅くなり申し訳ございませんでした。

今年はリソースを増やすことにより、より迅速な対応を可能にしようと考えております。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

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大平和幸

大平国際特許事務所

211-0034

神奈川県川崎市中原区井田中ノ町8-8

ゾンネンハイム元住吉109号室

TEL & FAX:044-798-3393

携帯:090-4227-0184

e-mail:yhz05103@nifty.ne.jp

Facebook: https://www.facebook.com/kazuyuki.ohira

URL:http://profile.allabout.co.jp/pf/ohira-ipf

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特許出願関係の助成金

特許出願、外国特許出願、特許調査等に関して助成金を出している自治体は多い。

神奈川県でも横浜市、川崎市、海老名市、鎌倉市等が助成金を出している。

そのあたりのまとめが弁理士会のホームページで見られます。

多くの場合は、その市に本社がある等が条件です。

横浜市の場合は、横浜知財みらい企業に選定されている必要があります。

外国出願の助成金は横浜、川崎は年1回ですが、東京都は年2回募集するようです。

外国出願の場合、300万円が限度で、150万円が補助されます。それ以上になると上限が150万円になるということです。

特許出願、外国出願、特許調査等の助成金にご興味のある方はこちらをご覧ください。

特許出願等助成金情報

横浜市、川崎市の特許出願、特許調査の助成金制度

横浜市、川崎市はいずれも特許出願支援に熱心です。

横浜市は横浜勝ち組企業を知財面で支援しています。外国特許出願支援制度では300万円を限度に、その半額を補助してもらえます。

勝ち組企業は今は横浜知財みらい企業というようです。

横浜知財みらい企業

これに選ばれてないと、外国特許支援制度の対象になりません。

また、以下のような知財の助成金もあります。

平成24年度 横浜市知的財産活用促進事業助成金

これらの補助金を有効に活用して知財をより有効に出願、活用して欲しいと願っています。

川崎市中小企業外国出願支援事業助成金

横浜市、川崎市の特許出願は研究開発歴20年以上、弁理士歴10年以上、博士、元大学院大学教授の大平国際特許事務所にご依頼下さい。きっとご満足いただけると確信しています。

大平国際特許事務所