特許出願依頼と費用

特許出願の依頼

特許出願・商標出願を依頼するなら大平国際特許事務所へ

 

特許事務所の選び方

 

1.東大卒、博士、元大学院大学教授の専門家弁理士がいる特許事務所

 

特許出願する際には、その分野の専門家のいる特許事務所に依頼しましょう。
専門家とは、その分野の基礎知識を備えている弁理士を指しますが、理想的には、企業や大学、公的研究所等で10年以上その分野の研究開発に関わり、特許出願の実務経験も10年以上ある専門家が望ましいです。

 

さらに言えば、博士号を取得しており、大学で教員(助教、准教授、講師、教授等)をやっていたりすれば完全に専門家と言ってよいでしょう。そういう専門家は通常の大学の助教や准教授よりも専門知識を持っていたりする場合もあります。

 

深い知識を持っているほど、発明の本質を深く理解し、より広くて、強い特許請求の範囲(請求項)を書くことができます。さらに、審査官以上の知識があれば、審査官の拒絶理由に対する反論に説得力が出ます。つまり、特許登録率が上がります。

 

そのような条件を大平国際特許事務所は満たしています。東大卒、博士、元大学院大学教授ですから、拒絶理由に対する反論が得意で、通常では特許にすることが非常に難しい出願でも特許査定にできることがよくあります。

 

2.出願費用がリーズナブルな事務所

 

大手特許事務所の中には、1出願で60万円〜80万円の出願手数料を請求する事務所もあります。しかし、他事務所と比べて何倍も値段が高い分、明細書のできがいいとは限りません。立派なオフィス、美人秘書、ベンツ等の料金が上乗せされているかも知れません。ですから、異常に高額な事務所はそこから出ている明細書を少し読んで質を確認してから依頼するかどうか決めた方がよいと思います。その点、個人事務所で少し都会から離れたところにオフィスを構えている事務所はそうした固定費が安く済みますから出願費用があまり高くならなくても品質がいい場合があります。

 

大平国際特許事務所は、特許出願明細書の品質に自信があります。上述のように、東大卒、博士、元大学院大学教授の知識や特許庁審査官との面接の豊富な経験等をフルに使って最高レベルの明細書を作成しております。

 

3.大手特許事務所か個人事務所か?

 

大手特許事務所はシステム化されているので、スムーズに流れ作業的に手続きできるというメリットがあります。逆に言えば、それほど気合いを入れていい明細書を書こうとせず、ある程度のレベルで妥協して流してしまうところもあるようです。また、事務所によっては弁理士が上から目線でいろいろ意見を言う場合もあります。しかしながら、大手特許事務所に勤務しているからと言って、必ずしも腕がいいとは限りません。

 

大手特許事務所の腕のいい弁理士は大企業のクライアントを持っていることが多く、出願を依頼しても、そうした腕のいいエース級の弁理士が扱うことは少ないと考えた方が無難でしょう。その点、中小や個人事務所の場合は、弁理士数が限られているので、どの人に書いて欲しいかを明確に指定できるメリットがあります。大手事務所だと、初めての依頼は暇な弁理士や技術者が書くような場合もありますが、中小、個人弁理士事務所では所長弁理士自ら明細書を書く場合も多いですから高品質にできます。

 

そういう意味では、大平国際特許事務所では全ての特許出願、商標出願を所長弁理士自らが書くか、チェックするので、安定した高品質の明細書を書くことができます。

 

4.戦略的に対応できる事務所

 

例えば、年度末で予算が残っているので出願したい、という場合に、これは出願しても特許になる可能性が低いから止めた方がいいですよ、という弁理士は一見正しいように思えます。しかしながら、この場合は、知財部として特許出願すること自体が目的になっているので出願することの方が知財部のためになります。あるいは、訴訟で勝てそうにないから止めましょう、という弁理士もいますが、企業戦略上、例え勝率が5%しかなくてもどうしても戦う必要がある場合もあります。そうした戦略も含めて理解して、それに応じた戦略的な対応のできる弁理士のいる特許事務所を選びましょう。それには、MBAのような経営戦略、マーケティング戦略の知識のある弁理士がいる事務所が適しています。

 

大平国際特許事務所は、企業で23年間勤務し、食品業界・医薬業界の事業戦略、マーケティング戦略を熟知した所長が戦略的なビジネスモデルを理解して戦略的な特許出願することを得意としております。

 

5.特許出願以外の業務も可能な事務所

 

例えば、大学や国公立の研究所の場合は、特許出願だけでなく、出願すべきかどうかの判断やライセンスをしたいところもあると思われます。特許ライセンスや契約交渉の得意な弁理士事務所もあります。大学等はそうした事務所に依頼すれば、特許出願だけでなく、特許ライセンスも依頼することが可能です。また特許ライセンス条項のある共同研究契約書、委託研究契約書(英文契約書含む)についても助言できる特許事務所もあります。

 

所長の大平は、奈良先端科学技術大学院大学で、バイオ・テクノロジーのライセンスを手掛け、初年度総額1700万円、最終年度では約5000万円程度のライセンス収入を得た実績があります。直接担当してもののみでこの総額の半分以上です。ライセンス交渉、契約が得意です。英語も得意で、英語による交渉、英文契約書の作成も得意としております。

 

また、特許や知財全般に関する講義やセミナーについても全国に出張でき、費用はその機関の規定に合わせて柔軟に対応できる弁理士であれば、依頼しやすいと思われます。所長の大平は毎年、大学で特許の講義をしておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

6.東京、神奈川、埼玉、千葉などの関東圏のみでなく、全国対応の事務所

 

今はインターネットを駆使すれば世界中どこでもつながれます。インターネットに強い弁理士であれば、様々な方法で直接コンタクトを取って相談することが可能です。大平国際特許事務所では電話とメールのみでの出願も多数承っております。鹿児島県や佐賀県、北海道等、全国の発明者様からの出願も承っております。

 

 

以上の全ての基準を満たす事務所としては、大平国際特許事務所があげられます。東京大学大学院修了、大手企業で研究開発歴20年以上、博士号保有、元大学院大学教授、知財実務経験約13年の所長弁理士が責任を持って、戦略的で高品質な特許出願・商標出願を行います。

 

戦略コンサルティング、発明コーチングも承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

 

連絡先

 

大平国際特許事務所
神奈川県川崎市中原区下小田中6-15-19-1
携帯:090-4227-0184
e-mail:yhz05103@@nifty.ne.jp (@を一つ削除して送信して下さい)

 

なお、投資話やギャンブル等の営業電話は全てお断りしておりますので営業電話はお控え下さい。もし営業電話をかけられた場合には損害賠償を請求する場合がございます。